目次
  1. 士業サイトで決める7基準
  2. 広告規程は資格名ではなく確認責任まで分ける
  3. 専門分野は資格名より相談者の状況で分ける
  4. 実績・声・料金は表示前に根拠を結び付ける
  5. 相談導線は送信数より受付判断を先に設計する
  6. 見積は画面数より確認の記録と引き渡しで比べる
  7. 公開後は変更をきっかけに表示と導線を見直す
  8. EQUAL DESIGNの対応範囲
  9. よくある質問
  10. まとめ
  11. 無料相談

士業のホームページ制作では、見た目やページ数より先に、相談対象・規程確認・表示根拠・相談導線・費用と成果物・公開承認・更新の記録の7基準を決めます。資格名だけを掲げても、相談者は「自分の状況を頼めるか」を判断できません。一方で、集客を急いで表示の根拠や確認の責任をあいまいにすると、公開後の修正や信用の低下につながります。

制作会社を比べるときは、この7基準を1枚の表にして候補の会社すべてへ同じ形で渡し、誰が何を作り、誰が何を確認するかを答えてもらいます。そうすると、提案・見積・検収(納品物を受け取る前の確認)を同じ条件で並べられ、デザインの好みや金額だけで選ばずに済みます。

前提として、広告表現が規程に合っているかを制作会社が一律に保証することはできません。業務内容の事実と規程の確認は士業ご本人・事務所が担い、所属会の規程を参照し、必要に応じて専門家に確認します。制作会社が担うのは、その確認を画面と原稿へ正しく反映する部分です。

士業サイトで決める7基準

士業サイトで決める7基準の図 相談対象 誰のどの状況を受けるか 規程確認 誰が最終確認するか 表示根拠 実績や料金の根拠 相談導線 受付で振り分ける 費用と成果物 誰が何を担うか 公開承認 承認の順番 更新の記録 誰がいつ直すか 同じ表を候補の会社へ渡す
7つの基準を1枚の表にして、候補の会社へ同じ形で渡して比べます。

士業サイトで最初に決めるのは、相談対象、規程確認、表示根拠、相談導線、費用と成果物、公開承認、更新の記録の7基準です。同じ7基準を候補の会社へ渡し、誰が何を確認し、どの記録を残すかまで回答してもらうと、デザインの好みだけではない比較ができます。

基準発注前に決めること残す記録判断できること
1. 相談対象誰の、どの状況を、どの地域で受けるか重点相談の一覧専門分野が相談者に伝わるか
2. 規程確認資格ごとの規程を誰が最終確認するか確認者・確認日・参照した規程公開判断の責任があいまいでないか
3. 表示根拠実績、お客様の声、料金、数字の根拠は何か掲載の同意、集計の条件、料金の条件信頼につながる情報を説明できるか
4. 相談導線受付の前に何を確認し、どこへ振り分けるか振り分けの表・返信の方針対象外の相談や返信の遅れを減らせるか
5. 費用と成果物原稿、撮影、更新用の管理画面、移行、計測を誰が担うか成果物の一覧・対象外の一覧見積の差の理由が分かるか
6. 公開承認原稿と表示を誰が、どの順で承認するか承認の記録・公開前の確認制作会社任せの公開を防げるか
7. 更新の記録規程、実績、料金の変更を誰が直すか更新の期限・履歴・権限の一覧古い情報を放置しないか

7基準は、すべてを同時に完成させるためのチェックリストではありません。最初は重点相談を3件に絞り、その相談に必要な規程、根拠、導線をつなげます。業務を総花的に並べるより、相談者が「今の自分は対象か」「何を準備すればよいか」を判断できるページから作る方が、制作の範囲も明確になります。

実務で大切なのは、資格ごとの広告規程・相談導線・専門分野・事例の書き方を制作の前に分けておくことです。分けた項目を公開前の確認表で一つの発注と検収の流れへつなげると、確認漏れを抑えながら、相談者が判断しやすい情報を残せます。

最初に用意する公開前の確認表

表計算ソフトの1枚で構いません。行にページや表示項目、列に相談対象、根拠資料、確認者、確認日、公開してよいか、更新の条件を置きます。制作会社は原稿と画面をこの表へ結び付け、士業側は内容と規程を確認します。

7基準を提案の依頼へ変える

「信頼感のあるサイトにしたい」だけでは、会社ごとに解釈が変わります。「重点相談3件について、相談者の状況、掲載の根拠、受付の条件、公開の承認、更新の担当を示してください」と依頼すれば、提案の具体性を比べられます。

依頼するときは、各基準について「決める人」「作る人」「確認する人」「更新する人」を分けて回答してもらいます。同じ会社が複数を担っても構いませんが、役割の欄を空けたままにしません。たとえば原稿の作成は制作会社、業務内容の事実確認は担当の士業、規程に関わる最終承認は事務所の代表、公開後の料金変更は事務局、という形です。

検収では、画面があるかどうかではなく、重点相談3件それぞれについて次の点を実際にたどります。相談者の状況から対象のページへ着けるか、料金や実績の根拠を確認できるか、必要な資料が分かるか、フォームの送信後の担当が決まっているか、更新の権限が引き渡されているか。この一往復を行うと、デザインが完成した後に責任や根拠の不足が見つかる事態を避けやすくなります。

合格をページ数で決めない

10ページあるかではなく、重点相談について判断の流れがつながっているかを見ます。ページが多くても、資格名、業務名、一般的な説明、共通のフォームだけなら、相談者の疑問は残ります。

反対に、最初に公開する範囲が少なくても、重点相談、表示の根拠、受付、更新までがつながっていれば、公開後の検索や相談の記録から次に作るページを選べます。最初の範囲を小さくすることと、説明を薄くすることは同じではありません。判断に必要な情報は削らず、対象とする相談だけを絞ります。制作の範囲を絞る考え方は、中小企業のホームページ制作|費用・期間・依頼先でも整理しています。

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広告規程は資格名ではなく確認責任まで分ける

資格ごとの広告規程は、士業ご本人または事務所が最終確認者となり、所属会の現行の規程を参照し、必要に応じて専門家へ確認します。制作会社は表示の整理、根拠とのひも付け、確認履歴の管理を手伝えますが、資格ごとに規程や法律に合っているかを一律に保証する立場ではありません。

たとえば行政書士については、日本行政書士会連合会が行政書士職務基本規則※を公開しています。令和6年4月1日に施行されたこの規則の第17条は、ホームページや交流サイトなどによるものも含めて、不当な目的や品位を損なうおそれのある広告宣伝、事実に合わない内容、誤認や誤導のおそれのある内容、誇大な広告宣伝を禁じています。ただし、同じ士業という括りでも、資格、所属会、時期、表示の内容によって確認先は変わります。過去の案件の言い回しや制作会社のひな形だけで公開してよいかを決めないことが大切です。

確認項目士業ご本人・事務所制作会社所属会・専門家
業務範囲実際に受ける範囲を確定する相談者向けに整理して見せる規程や専門的な判断が要る場合に確認する
実績・数字事実と根拠を示す根拠の番号と表示を結ぶ表示してよいか疑問があれば確認する
お客様の声同意の範囲と匿名にする範囲を決める表示の方法を設計する守秘や規程上の懸念を確認する
料金含む業務と追加の条件を確定する比べやすく表示する規程上の表示の条件を確認する
最終公開内容と公開してよいかを承認する承認された版だけを反映する必要な箇所に見解を出す

「規程に配慮」だけで終えない

提案書に「広告規程に配慮します」と書かれていても、確認の方法がなければ検収できません。どの規程を、誰が、いつ確認し、修正が必要なときに誰へ戻すかを確かめます。

表現を弱くすることが安全とは限らない

すべてをあいまいにすればよいわけではありません。「幅広く対応」「親身に支援」だけでは、相談者が対象かどうかを判断できず、相談の食い違いが増えます。根拠のある範囲は具体的に示し、条件付きの範囲は条件を添え、約束できない範囲ははっきり書きます。

規程の変更を更新のきっかけにする

公開時に適切でも、規程や事務所の取扱業務が変われば表示は古くなります。規程の改定、料金の変更、担当の変更、実績の追加に気付いた日から、確認と反映の期限を決めます。

専門分野は資格名より相談者の状況で分ける

専門分野は「行政書士業務」「税務」「法務」のような資格や業務の名前だけでなく、相談者、状況、期限、必要な資料、対応地域で分けます。相談者は制度の名前を正確に知らないことが多く、自分に起きた出来事から相談先を探すためです。

たとえば「相続」だけで一つのページにまとめるのではなく、誰が、どの時点で、何に困り、次に何を判断するページかを決めます。

整理の軸具体的にする質問ページで答えること
誰個人、法人、家族、担当者の誰か対象となる相談者
状況何が起き、どこで止まっているか最初の判断に必要な情報
期限いつまでに何が必要か急ぎの度合いと対応できるか
資料手元に何があるか相談前に準備するもの
地域対面・オンライン・管轄の条件対応地域と方法
対象外受けられない条件は何か別の窓口や個別の確認の案内

重点相談は3件から始める

問い合わせの履歴や電話のメモを見て、繰り返し説明している相談を3件選びます。件数が多いかだけでなく、事務所の強み、対応できる体制、事務所にとっての重要度、公開できる根拠があるかも確認します。

読者の言葉と専門用語をつなぐ

見出しは相談者の状況を優先し、本文で正式な制度名や業務名と対応させます。検索されそうな語を並べるのではなく、質問に直接答え、その後で専門的な条件を説明します。

関連ページを判断の順につなぐ

重点相談のページから、担当者、料金、実績、相談方法へ進めるようにします。サイト全体の導線を整理する考え方は、BtoB(企業同士の取引)向けのBtoBサイト制作で商談につなげる設計にも通じます。誰が読み、誰が比べ、誰が最終的に決めるかを分けると、士業サイトでも各ページの役割がはっきりします。

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実績・声・料金は表示前に根拠を結び付ける

実績、お客様の声、料金を掲載する前に、表示する内容ごとに根拠資料、確認者、確認日、更新の条件を結び付けます。見栄えのよい数字を先に作り、後から根拠を探す順序にはしません。

表示項目公開前に必要な根拠条件として添えること
対応件数集計元、対象期間、重複の数え方何を1件と数えたか
解決・成果記録、対象範囲、確認方法個別の結果であり保証ではないこと
お客様の声掲載の同意、匿名にする範囲編集の有無、事務所との関係
料金対象業務、含まれる項目、追加の条件個別見積になる条件
経歴・資格登録・所属・更新の状況確認した時点

表示ごとに番号を付ける

表示項目に短い番号を付け、根拠のファイル、承認の記録、公開したページを対応させます。公開後に数字や料金を直すとき、どこを確認すればよいかをたどれる状態にしておきます。

事例は相談者の判断を助ける範囲で書く

お客様の名前や詳細を公開できない場合でも、相談時の状況、判断した論点、対応した範囲、条件、結果を匿名にして示せることがあります。守秘と同意を優先し、公開できない情報を無理に具体的にしません。

料金は安さではなく条件を比べられるようにする

金額だけでなく、含まれる業務、追加費用がかかる条件、実費、着手と完了の区切り、個別見積になる範囲を示します。相談者が自分の状況に近い条件を判断できることが目的です。

相談導線は送信数より受付判断を先に設計する

受付の判断を6段階で決める図 相談の種類 地域と方法 急ぎと期限 受けられるか 担当へ知らせる 案内を分ける から 受付 個別に確認 対象外の案内 へ分かれる
受付の前の6つの段階を決め、受付・個別に確認・対象外の案内へ分けます。

相談導線は、フォームの送信数を増やす前に、相談の種類、急ぎの度合い、地域、相手方、必要な資料、連絡方法を必要最小限に分け、誰がいつ最初の対応をするかを決めます。送信数より受付の判断を先に設計することが大切です。すべてを一つの長いフォームへ詰め込む必要はありません。

相談の入口を三つに分ける

最初は「相談内容を確認したい」「費用や進め方を知りたい」「期限や手続きが迫っている」など、最初の対応が変わる入口に分けます。入口ごとに必要な質問と返信の方針を変えます。

受付前の分岐を決める

  1. 相談の種類を選ぶ
  2. 対応地域と希望する方法を確認する
  3. 急ぎの度合いと期限を確認する
  4. 利益相反や受けられるかどうかの確認に必要な情報を、必要最小限で受け取る
  5. 担当へ知らせ、最初の返信の期限を示す
  6. 対象外または個別の確認が必要な場合の案内へ分ける

最初のフォームで個人情報や立ち入った情報を集めすぎないことも大切です。必要な情報は事務所の業務と体制に合わせて決めます。個人情報の扱いの方針は事務所が決めるもので、サイトの作りだけで一律に決まるものではありません。

送信後の画面も導線の一部にする

送信後の画面には、返信の目安、追加の資料の扱い、急ぎの場合の連絡方法、営業目的の連絡への注意を示します。送信できたことだけでなく、次に何が起きるかを伝えます。

計測は相談の合い方まで分ける

ページの表示、クリック、フォームの入力開始、送信、最初の返信、相談の実施、受けられたかどうかを分けて記録します。公開前は結果を観測できないため、問い合わせの増加や順位の上昇を見込みで語らず、公開後の記録で判断します。

見積は画面数より確認の記録と引き渡しで比べる

制作会社の提案と見積は、相談の設計表、表示根拠の一覧、規程の確認の記録、計測の一覧、更新の手順、権利とデータの引き渡しを同じ条件で比べます。ページ数とデザイン案だけでは、公開後に必要な仕事が見えません。

比較項目確認する成果物条件付きになりやすい範囲
調査・設計相談対象、読者の疑問、導線の表追加の聞き取り、競合調査の範囲
原稿原稿の本数、修正の回数、承認の方法専門的な内容の事実確認
規程・根拠確認の一覧、公開承認の記録法律の判断、所属会への照会
デザイン・実装画面、更新用の管理画面、フォーム個別の機能、外部の仕組みとの連携
移行旧ページのアドレス、原稿、画像、転送の設定旧環境の状態、データの量
計測測る操作、確認の方法、記録の一覧顧客管理の仕組み、電話、社内の仕組みとの連携
運用更新の手順、権限、問い合わせ窓口原稿の追加、見直しの頻度

引き渡しの条件を確認する

ドメイン(ホームページの住所にあたる独自の名前)、サーバー、更新用の管理画面、アクセス解析、画像、原稿、デザインのデータについて、持ち主と管理の権限を確認します。契約の終了や制作会社の変更のときに何を受け取れるかも、発注前に決めます。

納品の一覧には、管理画面の入口、権限の区分、二段階の認証を管理する人、バックアップの場所、フォームの通知先、アクセス解析の設定、画像と原稿の保存場所、更新の手順を含めます。パスワードなどの秘密情報そのものを一覧に書き込むのではなく、誰が安全に管理し、担当が替わるときにどう引き継ぐかを決めます。

また、制作会社だけが操作できる仕組みなのか、事務所でも日々の更新ができるのかを確認します。事務所で更新する前提なら、更新できる項目、公開承認の方法、操作を誤ったときの戻し方、問い合わせ窓口を、実際の画面で確かめます。

対象外を書面に残す

規程の最終判断、法律相談、所属会への照会、個人情報の扱いの方針づくりなどは、ホームページ制作の一般的な工程に自動的に含まれるものではありません。誰へ確認するかを含めて、対象外と条件付きを分けて書き残します。

公開後は変更をきっかけに表示と導線を見直す

公開後は、定期的な見直しだけでなく、規程の改定、取扱業務の変更、料金の変更、担当の変更、実績の追加、問い合わせの傾向の変化を更新のきっかけにします。変更に気付く担当、確認の期限、差し替える対象、再承認する人、履歴の保存先を決めます。

三つの更新のタイミング

タイミング確認する内容完了の記録
公開直後表示、フォーム、通知、計測実際の画面と試験送信の記録
定期の確認規程、料金、担当、リンク確認日と承認者
事実の変更時変更するページと関連する表示修正の履歴と再承認

検索と相談を同じページ単位で見る

SEO(検索結果で見つけてもらうための整え方)の手入れも、相談の流れと切り離さずに見ます。ページごとに、検索結果での表示、クリック、閲覧、相談ボタンのクリック、相談、相談の合い方を追います。表示が少ない、クリックされない、読まれても相談されない、相談は来るが対象外が多い、という詰まりを分けて考えます。

一度に一つを直す

題名、本文、フォーム、料金の表示を同時に変えると、どの変更が影響したのか判断できません。最初の詰まりを一つ選び、変更の前後を比べます。検索順位や問い合わせへの影響は、公開後の記録がそろうまで判断しません。

EQUAL DESIGNの対応範囲

EQUAL DESIGNでは、ホームページ制作の中で、情報設計からデザイン・実装・基本的なSEOと公開時の設定までを行っています。業務内容の事実確認と、広告規程や法律に照らした判断は、士業ご本人・事務所や所属会、専門家が行うものです。

よくある質問

士業のホームページ制作では何から決めればよいですか?

重点相談を3件に絞り、相談対象、規程確認、表示根拠、相談導線、費用と成果物、公開承認、更新の記録の7基準を埋めます。デザインやページ数は、その判断の流れが決まった後に選びます。

制作会社が広告規程をすべて確認してくれますか?

制作会社は情報の整理や確認履歴の管理を手伝えますが、資格ごとに規程や法律に合っているかを一律に保証するものではありません。士業ご本人・事務所を最終確認者とし、所属会の現行の規程や、必要に応じた専門家の確認を組み込みます。

実績やお客様の声を載せられない場合はどうしますか?

無理に掲載せず、公開できる範囲で、相談の状況、判断の論点、対応の条件、匿名にした事例、業務の進め方を示します。掲載の同意、守秘、規程を優先し、根拠のない数字や成果の表現で補いません。

問い合わせフォームの項目は多い方がよいですか?

多ければよいわけではありません。最初の対応に必要な最低限の情報と、相談の後に確認する情報を分けます。相談者の負担、個人情報の扱い、事務所の受付体制を踏まえて決めます。

制作費や期間はどのくらいかかりますか?

ページ数、原稿を誰が書くか、撮影の有無、移行の量、規程の確認にかかる日数などで変わるため、一概には言えません。比べるときは、ページ数に加えて、調査、聞き取り、原稿、撮影、規程の確認の分担、更新用の管理画面、フォーム、移行、計測、公開後の更新、引き渡しを同じ表に並べ、含まれない作業と追加の条件まで確認します。

まとめ

士業のホームページ制作は、信頼感のある見た目を作るだけの仕事ではありません。相談対象、規程確認、表示根拠、相談導線、費用と成果物、公開承認、更新の記録を、一つの判断の流れへつなげる仕事です。

まず重点相談を3件選び、7基準の公開前の確認表を作ってください。候補の制作会社には同じ表を渡し、成果物と責任の分担を回答してもらいます。

無料相談

候補の制作会社へ何を聞けばよいか決めきれない方や、提案を受けても比べる軸が定まらない方もいると思います。同じ質問を各社へ投げられるようになるだけで、見積の差の理由が見えやすくなります。

事務所の中で、誰が原稿を書き、誰が事実と規程を確認し、誰が公開後に直すのかを整理したい方も、まずはご相談ください。今のサイトと事務所の確認の分担を一緒に見ながら、制作会社へ聞く7つの質問と、事務所で決めておく担当を整理します。

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